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  『ひとりの持分は、二日間でタンク4本。これを上手に使ってダイビングをしよう。』が、今回のテーマでした。
  のんびりと午前午後1本づつでもいいし、残圧とダイコンを見比べつつセッセと潜るもよし、安全第一の自己管理を徹底したうえで、各人各様のダイビングを楽しみました。
  その結果、最大限に潜ったメンバーのログが下の表です。気温は28度C、水温はどのポイントでも30度Cでした。
日付 ポイント 天候 透明度 最大水深 平均水深 潜水時間 備考
10/3 Black Coral 晴れ 30 27 16 30 .
. 天狗岩南 晴れ 30 33 14 40 .
. 芭蕉ポイント(深場) 晴れ 30 13 7 30 .
. 芭蕉ポイント(浅場) 晴れ 30 13 7 50 .
10/4 メインビーチ 曇り 30 17 7 40 .
. メインビーチ→
天狗岩
曇り 30 16 12 40 .
. メインビーチ 曇り 30 13 7 50 .
. アナタハン・グロット 30 16 9 45 .
. 作業潜水 小雨 30 15 12 15 アンカー
引き上げ
  最後には、ボートのアンカーロープが切れてしまい、わずかな残圧と激しい流れの中でアンカ−引き上げという”作業潜水”のオマケまで付いてしまったダイビングツアーでした。また、帰路は熱帯低気圧の真下をくぐる航海になり、ボートの揺れは並大抵のものではありませんでした
  次のページからは、今回のスナップ写真集となります。コメントも付いていますので、お楽しみいただけるものと思います。