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| 夕陽に向かい海を眺めながら、セッセとニンニクの皮をむく二人 いったい何十個のニンニクを剥いたのでしょうか、思わず丸で囲んでしまいました(左) |
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| 2002年6月下旬の夕刻、焚き火塾長の帰郷に合わせ『焚き火』をしました。場所は、クラブハウスの庭、メンバーは、塾長、カシラ、焚き火塾候補生二人の合わせて4名です。 完成を目指す料理は、鶏のニンニク蒸しとでも言いますか、ダッチオーブンに敷き詰めたニンニクに鶏肉を乗せ、ジャガイモなどと一緒にジックリと火を通してゆくものです。肉と野菜は、事前にカシラと中さんが準備しておいてくれました。 バナナの枯葉と小枝で点火一発、オイルなどの便利なものは使いません。焚き木も、程よき太さのタガンタガンをたっぷりと燃やせるだけ、カシラと中さんが集めておいてくれました。30cm程にノコギリで切断すると、極上の焚き木が出来てゆきます。 塾長は夢中で火を燃やし、その間塾候補生二人は、ただひたすらニンニクの皮むきに精を出すのでありました。 |
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| 丸々1羽分の鶏肉です 記念に飾り付けをしてみました |
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仕込が済んでダッチオーブンを火にかけてしまえば、あとは、火を消さない程度に燃やしながら、出来上がりを待つのみです。この待ち時間の使い方が焚き火塾の極意となるところです。飲酒や楽しい会話、簡単な酒の肴つくり、その他諸々、その時々の構成員の個性が現れます。 酒はビールで始まり、ジョーテンで買ってきた安ワインに乗り換え、最後はクラブハウスの冷蔵庫に飲み残してあった怪しげな50度の中国酒へと進展してゆきました。 肴は、玉ねぎとジャガイモのホイル焼きを作りましたが、丁寧にやったため時間がかかり、1時間以上もツマミ無しで飲んでいました。 待つこと燃やすこと2時間、立派な料理の完成をみました。ハラペコになっていたメンバーです、我先にガッツイタ事は想像に難くありません。 |
| ただひたすら待つのみです | |
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